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「医師会まつり」は、平成元年よりスタートし毎回1,000人を超す人で賑わっており、毎年メインテーマは変わらず「健康を今再確認」とし、サブテーマを肥満、貧血、糖尿病、高脂血症、肝臓等々毎年変えています。
催し物
特に医療機関としての特色を出すために無料の医療相談コーナー・各種検査コーナーを設けて大変好評を得ています。
白衣体験撮影コーナーでは小さな子供用の各サイズの白衣を看護師が手作りし、プラロイド写真をプレゼントして思い出を記録に残して未来のナースに夢を託しています。屋外では、院内の各会場とは全く様子が違って「まつり」そのものの賑やかな風景で、各種屋台、ゲーム、植木・青果物・野菜の特別出店や大きなテントの臨時食堂では職員がハッピ姿で売り子になっています。
招致団体
地域全体で盛り上げていただきたいと言う思いで、消防音楽隊、中学校のブラスバンド部、石見神楽、保育園の皆さんに参加をお願いし、屋外の特設ステージで日頃の練習の成果を披露していただいています。園児や中学の生徒さんの参加は、家族の方の来院に繋がり大変賑やかです。
行事内容の特徴
・医療相談コーナーでは医師会病院という性格上、会員の先生方の協力が受けやすい環境にありタイムスケジュールを作成し参加していただき、歯科医師会・薬剤師会の皆さんにもイベントには大変協力的に参加していただいています。
・眼底検査では先着250名の方にプラロイド写真を撮り、眼科の先生に所見を説明していただき非常に喜ばれています。毎年来られる人は前の年の写真を持参した比較してもらっている人もおられます。
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