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12月になり、寒い毎日が続きます。店頭には、大根をはじめ白菜、かぶ、ねぎなど“冬野菜”と呼ばれる旬の野菜がたくさん並んでいます。旬の野菜は栄養価が高く味もよいので毎日の食卓にどんどん利用したいものです. 冬野菜の代表・大根は、ビタミンCが多く風邪予防に効果的、また、胃もたれを防ぎ胃の粘膜を修復してくれる効果もあります。大根を生のまま混ぜごはんに利用してみると、シャリシャリとした食感で素材の味を感じられる、楽しい・ボリュームのある一品に仕上がりました。 食材提供:日清医療食品 |
(4人分) 米 2合(300g) 大根 80g 塩 0.4g 塩昆布 8g 白いりごま 小さじ2/3g ※飾り用に大根葉や三つ葉などがあればよいでしょう
1人分 エネルギー 276kcal たんぱく質 5.1g 脂質 10g 炭水化物 59.5g 食物繊維 1.0g
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1 大根は皮をむき、5mm角に切ります。
2 1の大根を分量の塩でもみ、しばらくおいて水気をしぼります。
3 炊き上がったごはんに大根、塩昆布、ごまを加え混ぜ合わせます。
4 茶碗に盛り、三つ葉や塩茹でしてしぼった大根の葉などを飾ると彩りよくなります。