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豆腐や豆乳などの大豆製品には大豆イソフラボンという抗酸化物質が豊富に含まれます。これは、がんの予防や骨粗鬆症の予防によいといわれています。また、寒天は海藻からできており食物繊維が豊富で、エネルギーはほとんどなく、胃の中でとどまる時間が長く腹持ちがよいためダイエット中の人は「がまん」が少なくてすみます。今回は豆乳をくず粉の代わりに寒天で固めて健康的で低エネルギーのデザートを作ってみました。蒸し暑〜い梅雨に涼しげなこの一品はいかがでしょう? 食材提供:日清医療食品 |
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(流し型1個分)
豆乳
320g
粉寒天
4g(小袋1)
水
200g
砂糖
40g
きな粉
4g(小さじ1)
飾り用大葉
適宜
栄養成分 (1/16個分) エネルギー
23kcal
たんぱく質
0.7g
脂肪
0.8g
炭水化物
3.5g
コレステロール
0mg
食物繊維
0.1g
くず粉で作ると・・
約70kcalになります
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@
鍋に寒天と分量の水を入れ、中火でかき混ぜながら1〜2分煮溶かし、火からおろします。
A
@に豆乳、砂糖を加え混ぜ、濾し器で濾します。
B
粗熱をとった後、水でぬらした流し型に流し入れ、冷蔵庫で冷やし固めます。
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C
固まったらBを型からはずして食べやすい大きさに切ります。
D
器に飾り用の大葉をしき、Cを並べ、きな粉をふります。
※粉寒天は水で戻す手間がなく、煮溶かすだけで使えます。
※粉寒天4g(小袋1)は棒寒天1本(8g)に相当しますので、棒寒天で代用することもできます。