煮ころがしや、田楽・・・と、どことなく懐かしい雰囲気のある里芋。でんぷんが主成分ですが、いも類のなかでは低カロリーで、たんぱく質やビタミンB1、カリウムも含んでいます。また、独特のぬめりはムチンという成分によるもので、胃腸の働きを整え、たんぱく質の消化吸収を助ける働きがある為、胃腸の弱い人にもおすすめです。食物繊維も豊富なので便秘予防にも!今回は里芋を使ってほっこりおいしい炊き込みご飯をご紹介します。

食材提供:日清医療食品


材 料

材料 4人分)

2合

里芋

120g

油揚げ

1/2枚(10g)

しめじ

40g

しょうが

5g

しょうゆ

大さじ1

みりん

小さじ1半

食塩

小さじ1/3

料理酒

大さじ1

三つ葉

40g

栄養成分 (1人分

カロリー

311kcal

たんぱく質

6.3g

脂肪

1.6g

炭水化物

64.4g

塩分

1.2g

食物繊維

1.8g


@

里芋はよく洗い、皮をむいて1cm幅の輪切りにし、塩もみして水洗いしておく。しめじはさっと洗い、いしづきの汚いところを取り除き小房に分けておく。油揚げは熱湯をかけて油抜きし、千切りにする。しょうがは皮をむき、千切りにする。三つ葉は茹でて水気を切り、1cm幅に切っておく。

A

お米を洗って水を切っておく。

B

鍋で里芋としめじを調味料でさっと炊き、煮汁は網でこして具と煮汁に分けておく。

C

お米を炊飯器に入れ、煮汁と水を合わせて450ccの量にしておく。里芋としめじ、油揚げ、しょうがを加えて炊きあげます。

D

炊き上がったら器に盛り、三つ葉を飾って出来上がり!