寒さもきびしくなってきました。まわりに風邪をひく人が多くいたり、また、室内外の温度差や冬場の乾燥などにより、この時期は大変風邪をひきやすい時です。寒い外から帰ってきたら、温かいものが食べたいものです。冬の野菜をたくさん使った、体にやさしいスープ煮をおすすめします。温野菜にすることで野菜がたくさん食べられ、体も温まります。いろいろな種類の野菜を摂って、ビタミン補給。風邪予防に最適です。今回は野菜だけで作っていますが、これに鶏肉や白身魚の切り身など加えてみると、立派な主菜にもなります。スープというよりも具がメインの、"食べる"野菜料理です。

食材提供:日清医療食品


材 料

(4人分)

かぶ

160g

ブロッコリー

80g

キャベツ

40g

しめじ

40g

にんじん

40g

ベーコン

8g

コンソメ

4g

塩・こしょう

適宜

400cc

栄養成分 (1人分)

エネルギー

33Kcal

たんぱく質

1.9g

脂肪

1.1g

炭水化物

5.3g

食物繊維

2.3g


@

かぶは皮をむき、6分割くらいの大き目の乱切りに、キャベツは大きめのざく切りに、にんじんは皮をむき、5mm程度の輪切りにします。

A

しめじは根元を切り落とし、小房に分けます。

B

ブロッコリーは小房に切り、下ゆでしておきます。

C

ベーコンは5mm幅に切っておきます。

D

鍋に水とかぶ、にんじんを入れて強火にかけ、煮立ってきたらコンソメ、ベーコンを入れて火を弱め、蓋をしてやわらかくなるまで煮ます。

E

キャベツと下ゆでしておいたブロッコリーを加えて塩・こしょうをし、再び蓋をして火を通します。あくが出るようならすくっておきます。

F

野菜がやわらかくなったら味を見て塩・こしょうで味を整えます。

G

器に盛ってできあがりです。