風邪予防寄せ鍋

 

寒くなりお鍋が恋しい季節になりました。
お鍋は主食・主菜・副菜が全て入ったバランス食と言えます。野菜の茹で汁まで飲むことができますので水に溶けやすいビタミンも逃しません。ただし、汁はたっぷり飲んでしまうと塩分の摂取過剰になります。塩分はとりすぎると、むくみの原因になったり高血圧、腎疾患などの疾患を引き起こしかねません。また、お鍋を囲むと会話も増えゆっくり食事ができるそうです。“ゆっくりよく噛む”のダイエットにはもってこいかもしれませんね。

このお鍋はにんにくと生姜を入れて体も温まります。風邪をひきやすいこの季節にどうぞ。

食材提供:日清医療食品


材 料

(1人前)
焼き豆腐  50g
ほたて  30g(約1個)
牡蠣  20g(約1個
豚もも肉  30g
 40g
野菜きんちゃく  20g(1個)
鶏団子  20g(1個)
鰯団子  20g(1個)
白菜  50g
ほうれん草  40g
人参  20g
しめじ  20g
糸蒟蒻  20g
にんにく   1.5g
しょうが  少々
出し汁(昆布・鰹) 400cc
薄口しょうゆ   3g
  6g
 10g
1人分
エネルギー  341kcal
たんぱく質  34.6g
脂肪  15.7g
炭水化物  16.1g
塩分   7.5g
食物繊維   5.1g

  

@

出し汁は昆布と鰹でとりましょう。※

A

白菜とほうれん草はさっと茹でてほうれん草を芯にして白菜で巻きます。
人参は花形に切り、しめじも石づきをとってほぐし、しいたけは飾り包丁をいれます。きんちゃくは油が出るので熱湯にさっとくぐらせます。

調 理

B

スープににんにくと生姜のすり下ろしを少々入れ、調味料を入れて味を調えます。

C

具を入れた土鍋にだしを注いで煮ます。

 

昆布と鰹節のだし

(一番だし)

       水   800cc
       昆布  15cm
       削り鰹 1カップ

1.固く絞ったぬれぶきんで、昆布の表面のよごれをさっとふく。
2.鍋に水を入れ、昆布を30分つけておく。
3.鍋をそのまま火にかけ、沸騰直後に昆布を取り出す。
4.すぐに削り鰹を入れ、沸騰してきたら火を止める
5.鰹が沈むまでおき、布巾を敷いたこし器で汁をこす

  (二番だし)

    1.一番だしのだしがらと昆布、水を入れ沸騰させる。
    2.弱火で4~5分煮出し、ふきんでこす。